今はもう10月の末ではありますが、9月の染料畑を・・・

9月は実りの季節

何度も生葉染めの為に刈りあげた藍畑も鮮やかな赤い種を実らせ、8月の鮮やかな緑から秋の装いへ。

エリンジウムも薄紫に色づき、ロシアンセージの中では働き者のクマバチが蜜を集めています。ワレモコウも「我も紅」と紅に色づきました。

紅花畑のあとの藍の発育が今一つだったので、藍の花の赤と孔雀草の白の風景は見ることが出来ませんでしたが、孔雀草は白い花をいっぱいに広げてくれました。

栗もイチジクも沢山実り、栗は染料としても大活躍しております。

 

昨年から置き始めたお蚕様も、沢山の桑の葉を食べ、中旬頃には真っ白な繭となりました。

それほど多くではありませんが、御予約を頂いているお客様の分の「繭玉の正月飾り」はなんとかなりそうです。