雑木の処理

春先の仕事のひとつ 雑木の処理
昨年、染料畑で剪定した雑木の枝
虫が入ってしまった物や、邪魔になってしまった枝など、枇杷やケヤキなど種類は様々。
剪定した枝の一本一本も大切な染料畑からの恵み。
乾かしておいた物を燃やし、灰を作ります。

風が強くない日を選び、あまり空気が乾燥し過ぎていない日を選びます。
消火用に水道からホースを引いたり、消防署への届出書も忘れずに。
軽トラックの荷台に積みきれない程の枝を燃やしても、出来る灰は3キロにも満たない量です。
この灰は、藍染に大切に利用します。

投稿者プロフィール

瓶屋の息子草木染工房 瓶屋 店長