~如月~

 今年は暖冬で一度も除雪機を動かしていませんが早くも2月
繭玉の正月飾りもそろそろ片付けた方もいらっしゃるかと思います。

今回はその正月飾りで使った繭のお話しを

当店でも店や自宅に繭玉の正月を飾りますが、自宅の正月飾りは一年間飾り年末に新しい物と交換し、店の物は節分に外します。

もちろん御焚き上げにして頂いても良いのですが、草木染の繭を再利用してみてはどうでしょうか?

当店の繭玉は縦に切れ込みを入れて中の御蚕様は出して空の状態ですが、その切れ込みを利用して色々な遊びが出来ます。

簡単な使い方は、画びょうカバー
写真やポスター、カレンダーなどを留めているピンに被せるだけ。

麻地の暖簾などに噛ませて飾り付けても良いですし、同じぐらいの大きさの繭があれば互い違いに被せ間に紐を通せば簡単にキーホルダーが出来ます。当店では中に小さな鈴をいれると可愛い音がします。

クラフト鋏があれば、チョキチョキ切れ込みをいれて色々な花や干支なども作れます。

繭玉の正月飾りを御買上のお客様へは当店にて無料でレクチャー致しますので、お気軽に御問合せ下さい。

投稿者プロフィール

瓶屋の息子草木染工房 瓶屋 店長

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