沈澱藍で藍瓶を建てています。

先日仕込んだ沈澱藍のアク抜きも終わり、六根浄さんの御機嫌な酒粕と供に瓶の中へ。

沈澱藍の状態、それぞれの分量、温度、Ph、プラスα・・・

思い付きで成功したからといって、再現性が無ければ技法として成立しません。

今仕込んでいる沈澱藍の液も、だいぶ良い色になって来ました。
まだ、表面に膜を張って居ないので、明日まで様子見です。